くつろぎたいのも山々へようこそ






大きな声で笑って、走って、自由に過ごす。

子ども達の本能解放!

そんな光景を、お母さんはゆっくりコーヒーを飲みながらコタツで眺める。


お母さんが自然に癒され

時には嬉し涙を流して

帰路に着く。



そんな場所が日本中探してもどこにもないから作りました。

お母さんありがとうが溢れる場所を作りました。

全国の応援してくれる人たちと作りました。


子連れのお出かけって何でこんなにしんどいの?


2018年まで大阪の天満橋で子育てをしていました。

都会の育児は過酷です。

自然も少なく、生き物もいないので虫が好きな息子達は
毎日公園でダンゴムシやアリを集めていました。

そんな様子を見て、子どもに自然体験をさせてあげたいと

いちご狩りや椎茸狩りに連れていくこともありましたが

私にとっては、観光農園=疲弊する場所



授乳スペースがない

おむつ替えスペースが汚い

ベビーカーのまま摘み取りできないから抱っこ紐状態で、肩こり

野外といえど子どもが騒ぐと気を遣う


子どものためにこの場所に来たはずなのに
挙げ句の果てに「静かに!」と怒ってしまう


視界の中に子どもがいないと心配になり、食事がちゃんととれない

トイレ!と言われるとトイレに連れていって
よっこらしょと大人用のトイレに座らせてもう大変。





私は、この当たり前に全てのお母さんが
受け入れている「不」を
受け入れない選択肢をつくりました
それが「くつろぎたいのも山々」です。



2018年5月

縁もゆかりもない和歌山県かつらぎ町に移住して

我が家の三兄弟が自然体験の中で

みるみる元気になっていく姿を目の当たりにした私は

「私だったらお母さんが疲弊しない観光農園をつくることができる!」

と10年勤めた会社を辞め、農家に転身しました。

家の横にあった800坪の耕作放棄地を子連れでも疲れない観光農園に生まれ変わらせるためです。



3,700万円借金をして、道をつくるところから始めましたが途中で資金ショート。

クラウドファンディングに挑戦しました。

なんと733人もの方から1029万円のご支援を頂きました。





たくさんの方に応援いただき、2年半かけてようやく完成した
「くつろぎたいのも山々」はこんな場所です。



ベビーカーのままブルーベリー狩りと椎茸狩りができる!

きれいな授乳室とおむつ替えスペースがある!

子ども用トイレもあるから、1人でトイレに行ける!

お姉さんが遊んでくれているからゆっくりコーヒーが飲める!

ひよこタイムは、子ども達がひよこに夢中になるからお母さんゆっくりできる!

お母さんの視界の中で、子ども達が遊んでいるから不安にならない!

子連れ限定、大暴れ大騒ぎ大歓迎というコンセプトだから気疲れしない!



お母さん、くつろぎたいのも山々で、くつろいでください!!

PS/ ママが喜んでくださると、パパも嬉しい!こんなメッセージが届きました!

↓↓↓

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くつろぎたいのも山々へようこそ” に対して2件のコメントがあります。

  1. 宮井晶子 より:

    かつらぎ町広報がんばる人紹介で知りました😃5月に出産控える友人を誘ってブルーベリー狩りに行きたいなと思いました✨
    子どもたちに安心安全な食を!願いは一緒です😌💓
    笑顔のママたち増やしたいですね😃因みに私は4人の孫がいるバーバです😊

    1. kutsurogiyama より:

      晶子さん!猪原でございます〜!あたたかいコメントありがとうございます!お待ちしております〜!!

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